​個人の保険活用例

年金手帳

老後2,000万円問題、軽くクリアしたい

男性 42才

​結果

銀行預金だと増えない貯蓄も、外貨や株式を使った貯蓄型保険なら複利運用で魅力的なリターンが期待出来ると川西FPから聞き、思い切って保険で貯めることにしました。保険には保障もついてくるので、万一の時には2,000万円以上のお金が家族に支払われるし、子どもの教育費も考えると一石二鳥です。

 

川西

都市銀行の金利は0.001%という超低金利の時代。仮に毎月6万円を65才になる23年間貯めて16,561,822円。利息はわずか1,822円です。しかし、外貨建保険や変額保険だと、2%複利で20,768,374円。利息が4,206,552円になる場合があります。普通預金と違い為替リスクや変動リスクがありますが、欧米では普通預金以外の貯蓄や運用法で資産を増やして老後のゆとりある生活を実現しているケースが多くあります。日本人は銀行預金中心であるため、2,000万円問題がクローズアップされているとも言えます。

現代生活の中でご家族を守るには生命保険は必須です。この保障を得ながら資産形成出来るのが保険の特徴です。

ボランティア

福利厚生が充実した会社を選びたい

女性 32才

お給料も大切ですが、長く働ける環境かどうかが気になりました。転職の際の会社選びのポイントを聞きたい。

​結果

川西FPから、がんや三大疾病に罹患すると何割かの人は会社を辞めてると聞き、例え罹患しても会社が手厚い保険に入っていてくれて、また職場復帰しやすい社風の会社も良いのではとアドバイスを頂き、福利厚生が充実する会社に転職しました。

川西

がん罹患によって34%が退職され、自営業者の17%は廃業となっています。

今ではステージ0の段回でがん罹患を発見出来る検診法が誕生し、早期発見、早期治療が可能です。職場復帰もしやすくなります。

会社が従業員に福利厚生の一環としてがん保険や医療保険に加入すると、保険料は全額損金、従業員の離職率低下となり、従業員は安心して早期治療、職場復帰がしやすくなります。新型コロナウィルス感染で経済、生活の危機的状況下では、特に生活、生命を守る意味でも保険の活用は必須です。

現代の家

住宅ローンを組みました。無駄と思える保険を解約したい

男性 28才

​結果

川西FPから、「ライフ・シミュレーション」をしてもらいました。収入と、万一の際の遺族年金や将来の退職金、必要な子供の教育費、加入中の保険の保障額などを元に、住宅ローンに無料で付いている保険で足らない部分だけ保険に入る考え方で保険の見直しをしてもらうと、毎月の保険料が約半分にまで削減出来ました。これにはびっくりでした。節約出来た資金を将来の貯蓄にまわせるプランも聞けて感謝です。

川西

国の社会保障制度もあり、重複、ダブり、無駄の無い保険の設定が必要ですが、これはご結婚やお子様の誕生、住宅の購入と言った生活の変化のタイミングで、都度、設定を見直す必要があります。保険の話から入るのでなく、まずライフ・シミュレーションから適正な必要保障額を算出し、掛け捨て保険なら一番安く、貯蓄性のある保険なら解約返戻率の一番高いものを選択することが必要です。

高校の教室

子供の学資金を効率よく増やしたい

お勤めの方 女性 25才

​結果

川西FPから、米ドル建終身保険の短期払い活用で、子供が18才になる頃、解約返戻率が10%を超える保険を勧めて頂きました。15年で保険料の積立は終了し、年利0.8%相当、都市銀行の金利と比べると800倍高い積立となるので保険で学資金を作ることにしました。米ドル建てということで、為替リスクはありますが、日本円の超低金利に期待出来ず、米ドルに期待することにしました。

川西

銀行より利率の高いプランですが、もう一つの魅力があります。それは、万一の際には、学資金として必要な額をお子様に遺せる保障が付いてくることです。デメリットとしては、15年間の保険料積み立て期間中に解約してしまうと、返戻金は元本割れになります。15年間はしっかり継続出来ることを前提に学資金プランを立てることが大切です。

保険のコンサルティング

同じ保険なら安い保険料にこだわりたい

女性 38才

​結果

川西FPから複数社の相見積書を見せてもらいました。同じ保障でも各社で保険料は違い、自分に不要な保障や特約を外し、健康状態やタバコの喫煙状態などで比較すると、見た目だけではわからない保険料の差はとても大きかったです。自分でネットで調べた情報とはまったく違っていました。結果、一番安い会社で加入出来ました。

川西

保険会社各社は、他社との差別化で、弊社は医療保険に強い、弊社は貯蓄性に強い等、それぞれ特徴を出しています。逆に不得意な分野もあります。それが保険料の差になっています。必要な保障を細かく設定して、その必要な保障を掛け捨てなら一番安く、貯蓄性なら返戻率が一番高く加入されるお手伝いをしています。また、加入するタイミングについてですが、結論から言えば、今でしょ!です。後から加入されても、今から加入されても、生涯にお支払いになる保険料の合計は、あまり変わりはありません。そうであれば、保障は今すぐ得たほうがベストです。何故なら、病気になったり、がんに罹患すると保険に入れない、または割高な保険に入らざるを得ないからです。最近では保険料払込免除特約というものがあり、三大疾病になると以後の保険料支払いは免除、保障は一生となりますので、なおさら加入は早めが良いです。